【姫路ひとり旅】一泊二日のおすすめモデルコース・予算を紹介【旅行記】

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こんにちは、わんらぶです。

国宝「姫路城」がある兵庫県姫路市。

2020年の春に、人生初の姫路ひとり旅をしてきました。

今回は、そんな姫路のおすすめ名所・モデルコースなどを紹介していきます。

◆一泊二日の予算

◆必ず訪れたいおすすめ名所・プラン

◆姫路駅周辺のグルメ

この3つをメインに書いていきます。

これから姫路に行かれる方は、この記事を参考にしてみてください!

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【姫路旅行】一泊二日の予算

まずは交通費を抜いた予算から書いておきます。

・宿泊費:3,000円(素泊まりプラン)

・飲食費:3,800円(昼・夜・翌朝、昼)

・姫路城+好古園:1,050円

・書写山圓教寺:500円

・書写山へのバス代+ロープウェイ:1,420円

→合計9,770円

これに加えて、姫路駅までの新幹線・飛行機などの公共交通機関の費用がかかります。

ちなみに、東京からだと片道16,000円(新幹線の指定席)で行くことができます。

一泊二日で観光!おすすめプラン・モデルコース

今回、僕が実際に巡ったコースはこんな感じです。

【1日目】

・11時:姫路駅到着〜荷物をホテルに預ける

・11時30分:「赤心」にてお昼ごはん

・12時30分:姫路駅〜書写山ロープウェイへバスで移動

・13時:書写山圓教寺を観光(1時間半ぐらい)

・15時:姫路城観光(2時間ぐらい)

・18時:ホテルに到着

【2日目】

・7時:「はまもとコーヒー」にて朝カフェ

・9時:好古園散策

・11時・姫路駅出発〜帰宅

この「姫路城」「書写山圓教寺」「好古園」の3つは、必ず訪れるべき名所!

姫路城は誰もが行くと思いますが、書写山もおすすめのスポットです。

日光東照宮に、秘境の要素が加わった感じ!

姫路とは違った、自然の多いゆったりとした雰囲気を味わえる名所ですね。

 

また、書写山には早めに行っておくべき。

姫路駅からバスで30分と、書写山は離れた場所にあります。

そのため、まだ体力のある初日に行っておくと、あとが楽になります

姫路のおすすめ観光名所

先ほどあげた3つのスポットを、より詳しく書いていきます。

書写山圓教寺

姫路駅から路線バスで30分の場所にあります。

そこからロープウェイに5分ほど乗ると到着です。

駅のロータリーでは「バスとロープウェイのセット券」も販売中。

割引価格で購入できるので、駅でこのセット券を買ってからお寺に行くのがおすすめです。

 

西の比叡山」とも呼ばれ、平安時代に建立されたお寺。

天台宗三大道場の一つです。

 

・自然あふれる中に建つ寺院は、秘境のようで美しい!

・天気がいいと淡路島も見える!書写山からの眺めが最高!

 

こういった魅力のあるスポットです。

 

特に「自然のあふれる場所」というのが、とても良かったポイント。

都会の忙しさを忘れて、ゆったりとした時間を過ごせる場所になっています。

こんなスポットがバスで30分のところにある姫路は、素晴らしい観光地です。

 

ちなみに、この書写山圓教寺は「ラストサムライ」という映画のロケ地。

出演しているトムクルーズも、ロケで訪れた場所です。

姫路城

日本のお城の中でも、特に人気な「姫路城」。

ここは見ても楽しい、実際に中を歩いていても楽しいお城になっています。

姫路城は敷地が大きいので、様々な角度・距離からお城を眺めることができます。

見る角度によって、スリムでカッコよく見えたり、重厚な感じで偉大に見えたり。

いろんな姿を見せてくれる面白いお城だと感じますね。

 

また、姫路城は天守閣だけでなく、城壁なども今なお残っているお城です。

有名なところだと「狭間」と呼ばれる穴が見どころ。

敵兵が攻めてきた時に、鉄砲を撃つ穴です。

他にも「石落とし」が天守閣にもあったり、戦の時代ならではの工夫が見られます。

 

規模が大きく、細かいところも昔と変わらないのが「姫路城」の魅力です。

実際に行ってみると、テレビで見るのとは違った発見ができる名所ですね。

 

◆姫路城の見どころ・所要時間の解説はこちら◆

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好古園

姫路城の横にある庭園「好古園」。

ここは姫路城の入場券に50円プラスするだけで入れるので、ぜひ行っておきたいスポットです。

この好古園の魅力は「様々なテーマの庭園を楽しめること」。

最初は日本風の池のある庭園がお出迎え。

そこからは「竹」や「松」など、それぞれ違った魅力のある日本庭園を見ることができます。

江戸時代のような情緒ある日本庭園を楽しめる、気分の落ち着くスポットです。

なお、ここは敷地が広いので、ゆっくり見ていると1時間ぐらいかかります。

ちょっと時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

お一人様OK!姫路駅周辺のグルメ【カフェ・駅弁】

姫路駅には、姫路城側に飲食店が立ち並ぶアーケード街があります。

食べるものに迷ったら、ここに行ってみるのがおすすめです。

僕も今回の旅では、このアーケード街で食べました。

 

どのお店も一人で入りやすいので、一人旅にはおすすめなお店です。

【赤心】とんかつ定食の豚汁が個性的すぎる!

豚汁がとっても濃厚で個性的!

姫路駅(姫路城側の出口)から徒歩5分の場所にある「赤心」。

地元の人も多く利用しているお店で、開店早々から満席です。

席数はカウンターのみ。こじんまりしているので、開店と同時に行くのがベストですね。

 

今回は、豚汁が人気のお店なので「とんかつセット」を注文。

まずとんかつは、サクサクに揚っていて美味しい。

 

そして、豚汁

これが個性的すぎる!豚肉が薄切りでなく、厚切りでゴロッと入っているんですよね(笑)

赤味噌ベースなのも特徴的。

とても濃厚で、ここでしか味わえない赤味噌の効いた豚汁を楽しめました。

 

とんかつだけでは、他のお店との差はないと思います。

しかし、「豚汁の個性が強すぎ!そして美味しい!」というお店。

ここにしかない魅力のある、いいお店です!

【はまもとコーヒー】朝カフェにもおすすめ

2日目の朝に訪れた「はまもとコーヒー」。

こちらは、姫路駅を姫路城へ向かう途中のアーケード街にあります。

駅からは徒歩10分の場所です。

 

ここでは独自にブレンドしたコーヒーを、その場で本格的に淹れてくれます(調べてみたら、サイフォンというらしい)。

朝はコーヒー(450円)を頼むと、無料でトーストとゆで卵がついてきます。

酸味は抑えめで、苦味の方が強い味。

朝でも飲みやすいコーヒーですね。

 

お店の中は落ち着いた雰囲気で、大人のカフェという感じ。

旅の朝にはぴったりの、静かなカフェです。

アーモンドトーストも人気なので、そちらもおすすめですね!

【駅弁】あっさりと食べられる「あなごめし」

新幹線改札内でも買える「あなご飯」

帰りに姫路駅構内で買った駅弁「あなごめし(1,000円)」。

新幹線の改札内の売店で買うことができます。

 

焼いたあなごを甘辛いタレで煮ています。

それが和風だしの炊き込みご飯の上にのせてある駅弁です。

あなごはフワフワで、和風だしの炊き込みご飯ともよく合います。

 

あっさりしていて、尚且つそこそこボリュームもあるので満足できる

前日に食べ過ぎてしまった方にもおすすめな駅弁です。

【まとめ】一度は行くべき「姫路」

国宝「姫路城」がある姫路は、一度は行くべき場所です。

国宝とされるだけあり、見どころも多いですからね。

それに加えて「書写山圓教寺」の観光や、グルメも楽しめる街です。

姫路城以外にも見るところがあり、充実した1日を過ごせます。

 

実際に行ってみて「姫路は意外と見どころも多くて、一泊二日で旅行するにはぴったりな場所だな!」と感じました。

国宝姫路城・自然豊かな書写山がある姫路、人生で一度は行っておきたいおすすめの旅行先です。

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