ドラマ「ザ・ブレイブ」前半までの感想・評価|緊張感がたまらない!

海外ドラマ
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ミリタリー系ドラマが好きなわんらぶです。

 

2020年4月から、FOXチャンネルにて「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」という海外ドラマが放送開始しました。

名前の通り、この作品はアメリカのエリート特殊部隊の活躍を描いた物語。

アクションもカッコいいし、スリルもあってかなり良い作品に仕上がっています。

 

今回は、その「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」のシーズン1を6話まで見た感想・評価を書いていきます。

ミリタリー系ドラマが好きなら、ぜひおすすめしたい作品ですよ!

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「ザ・ブレイブ:エリート特殊部隊」のあらすじ

国家の安全を脅かすテロを未然に防ぐために戦う、アメリカのエリート特殊部隊の活躍を描いた作品。

1話完結型のミリタリーアクション作です。

 

ワシントンからの指示を受け、テロと戦うエリート特殊部隊の隊員は5人。

・ナイジェリアのショップングモールでの立てこもり事件

・中東での医師の誘拐事件

彼らがこういった難題に挑んでいく・・・という物語の流れになっています。

キャスト・登場人物

今作では、

・現地で作戦を遂行する「特殊部隊チーム

・ワシントンから指示を送る「本部チーム

この2つのチームがあります。

エリート特殊部隊のメンバー

◆アダム・ダルトン/マイク・ヴォーゲル

・・・特殊部隊のリーダー。ワシントン本部にいるパトリシアとは、絶対の信頼を寄せる仲。演じるマイクは「アンダーザドーム」にも出演しています。

 

◆ジャスミン・ジャズ・カーン/ナターシャ・カラム

・・・特殊部隊ではスナイパー担当。フランス語とアラブ語が堪能。

 

◆ジャセフ・マックG・マックカイヤー/ノア・ミルズ

・・・特殊部隊の医療担当。医療の腕前は世界トップクラス。

 

◆エセキエル・プリーチ・カーター/デミトリアス・グロッセ

・・・エンジニア担当の特殊部隊隊員。爆弾作りや武器に関しては、トップクラスの腕前を持っている。

 

◆アミール・アルサイラニ/Hadi Tabbal

・・・新入りの特殊部隊隊員。多言語に通じており、潜入捜査を得意とする。

ワシントン本部のメンバー

◆パトリシア・キャンベル/アン・ヘッシュ

・・・チーム全体のリーダーであり、アメリカ国防情報局(D.I.A.)の副長官。息子が戦死した過去を持つ。

 

◆ノア・モーゲンソー/テイト・エリントン

・・・ベテラン分析官。演じるテイトは、ドラマ「グッド・ワイフ」などにも出演。

 

◆ハンナ・リベーラ/Sofia Pernas

・・・ワシントン本部の分析官。昔は特殊部隊員として、現場での任務についていた過去を持つ。

シーズン1途中までの感想

シーズン1を6話まで視聴しましたが、このドラマは面白い!

特に良かったポイントは、次の2点。

◆ミリタリーアクションならではの緊張感

◆チームの結束力が見ていて気持ちいい

 

それでは、この2点を詳しく書いていきます。

ミリタリーアクションならではの緊張感

「ザ・ブレイブ」はミリタリーアクション作。

それも「アメリカ国防情報局(D I.A.)」から直接協力を得た作品です。

 

なんちゃってミリタリードラマではなく、現実の特殊部隊にかなり似せているようです。

そのため、特に潜入シーンは緊張感が違う!

 

一言も声を発さず、忍足で潜入。

敵もどこから出てくるか分からない。

これはミリタリードラマとしては基本的な部分です。

でも、そこがきちんと再現されているので、他のドラマよりスリルある展開を楽しめる作品ですね。

 

ミリタリードラマの魅力って、このスリル・緊張感ですよね。

ハラハラしながら、自分も特殊部隊に関わる人物のような気持ちで見守りながら楽しむ。

これがミリタリードラマの醍醐味。

そんな楽しみ方が、「ザ・ブレイブ」では存分に味わえます。

 

ミリタリードラマとしての完成度が高く、スリルと緊張感がある

これが「ザ・ブレイブ」の魅力です。

チームの結束力が見ていて気持ちいい

このドラマのもう一つの魅力が「チームの結束力」。

 

今作では、現地で作戦を遂行する「特殊部隊チーム」と、ワシントンから指示を送る「本部チーム」の2つがあります。

そのどちらもが、仲間思いでいい人揃いなんですよね。

 

誰かが危険に陥ったら、まず何よりも仲間の命を優先する。

仲間が悩んでいたら、そっと手を差し伸べる。

こういったチームの思いやりある姿勢は、見ている僕らも気持ちいいです。

 

ミリタリードラマですが、人として魅力あるキャラが揃っていることも「ザ・ブレイブ」の良さですね。

【評価】魅力的なキャラの揃ったミリタリードラマ

「ザ・ブレイブ」は、そこまでコアな軍事ドラマではないです。

僕は「シール・チーム」も並行して見ていますが、あちらの方がガチ寄りのミリタリードラマ。

 

一方で「ザ・ブレイブ」は緊張感あるアクションを味わえると同時に、見ていて気持ちいいやりとりも楽しめます

それは仲間思いで、人としていいキャラが揃っているから。

仲間を見捨てず命を重んじるキャラが多いので、ミリタリードラマによくある殺伐とした空気は感じないですね。

そのため、いい意味で人を選ばないミリタリードラマです。

 

【わんらぶログの評価】

星4つ:★★★★☆(5段階中)

・ミリタリードラマならではの緊張感がたまらない!

・仲間思いでいいキャラが揃っている

 

シーズン1を見終わったら、また感想を書く予定です。

 

ではでは、バイなら!!

 

◆これまでの海外ドラマレビュー一覧はこちら:海外ドラマの感想

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