SF系海外ドラマおすすめ5選!タイムスリップや完結済み作品も紹介

SF海外ドラマ
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SFドラマ好きのわんらぶです。

 

海外ドラマの中でも、タイムスリップが登場したりあり得ない科学技術が出てくるSF作品がありますよね。

大人になっても、そういったSFドラマにはワクワクさせられます。

 

この記事では、そんなSF系海外ドラマの中でも特におすすめしたい作品を5つご紹介

海外ドラマ選びの際、選択肢のひとつにしてみてくださいね!

<この記事で紹介しているドラマまとめ>

◆「ヒューマンズ」:アンドリどの社会問題を描いた作品

◆「タイムレス」:タイムトラベルが登場する王道SFドラマ

◆「フリンジ」:パラレルワールドも登場するスケール大の作品

◆「エージェントオブシールド」:アベンジャーズのスピンオフ作品

◆「ギフテッド」:絆を描くX–MENのドラマ

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【ヒューマンズ】近未来で起こりうるアンドロイドの社会問題(完結済み)

ヒューマンズ」は、イギリスとアメリカが共同製作したSFドラマ。

近未来で起こりそうな、高性能AIアンドロイドの人権問題・社会問題を描いた作品です。

 

シーズン3まで製作されました。

 

気軽にヒューマンドラマを楽しめるSF作品!

「ヒューマンズ」のあらすじ

近未来のイギリスが舞台。

そこではアンドロイドたちが、家庭や工場で活躍する必需品となっていた。

 

機械であるアンドロイドには、感情はなかった。

しかし、ある数体のアンドロイドに突如感情が芽生える。彼らには「感情を生み出すプログラム」が組み込まれていたのだ。

果たして、感情を持つアンドロイドは人間と共存することができるのだろうか・・・

【おすすめポイント】視聴者を飽きさせないヒューマンドラマ

「ヒューマンズ」は、まるで本当の出来事のような「アンドロイドの社会問題」が面白さを生んでいる作品です。

 

感情を持っていることでは、人間と変わらない。しかし、権利や社会的地位では差別されてしまうアンドロイドたち。

「中身は人間、だけど外側は機械。さて、彼らは人間と平等なのか?」

そんな問題に立ち向かうアンドロイド・人間たちの様子が、リアルに描かれています。

作品内で起こること、それは近未来で起こりうる出来事のように感じられる。これがヒューマンズの魅力です。

 

また、ヒューマンドラマとしても魅力的な作品です。

人間の醜い部分を知らないアンドロイドたちは、みんな仲間想いで優しいキャラクターばかり。

そんな彼らが仲間のために戦う姿は、自然と感情移入してしまいます

◆リアリティのある「アンドロイドの社会問題」

◆自然と感情移入してしまうヒューマンドラマ

「ヒューマンズ」は、こういった魅力のあるドラマです。

アンドロイドの社会問題をテーマにした作品ですが、ヒューマンドラマとしても楽しめますよ!

 

(シーズン3で完結済み)

 

【タイムレス】歴史上の有名人が登場するタイムスリップ作品

タイムレス」は2016年にアメリカで放送された作品。

毎話異なった時代へタイムトラベルし、歴史を守るために戦うドラマです。

 

シーズン2まで製作されました。

 

タイムマシンが登場する、王道のSFドラマ!

「タイムレス」のあらすじ

舞台は現代のアメリカ。

そこではある企業がタイムマシンの開発に成功し、自由に過去へいくことができるようになっていた。

 

しかし、2機あるタイムマシンのうち1機が奪われてしまう。

奪った張本人は、過去へ行き歴史上の重要人物を次々に暗殺。歴史を変えようとしていた。

 

そこで政府は3人のスペシャリストによりチームを結成。

「歴史家・物理学のエキスパート・軍人」のチームだ。

3人はもう1機のタイムマシンを使い、歴史を守ろうとする。

 

歴史を壊そうとする者と、守ろうとする者。彼らの時代を超えた戦いを描いていく・・・

【おすすめポイント】タイムトラベルが一話完結で楽しめる

「タイムレス」では、タイムマシンが登場します。

一話完結で、毎回違う時代に行き事件を解決する。そんな流れのドラマです。

 

このドラマの面白いポイントは、タイムトラベルした先で歴史上の有名人がたくさん登場すること

タイムレスでは毎回異なった時代に行き、それぞれの時代で重要人物と出会います。

登場するのは、日本人でも知っている有名人(リンドバーグやアルカポネなど)も多いです。その人物の人となりついて描かれるシーンが多いのも、特徴的なドラマだといえます。

フィクションとはいえ、歴史上の有名人について新たな見方が生まれます。これが最も楽しめたポイントですね。

 

一話ごとに舞台が違うので、毎回フレッシュな気持ちで見られるドラマです。

おかげで、マンネリを感じにくいのも楽しみやすいポイント

 

一話完結型なので、時間のあるときに少しずつ見られるのも嬉しいドラマです。

◆タイムトラベルで登場する「歴史上の有名人」の描き方面白い

◆一話完結なので、時間のあるときに見られる

まとめると、「タイムレス」にはこのような良さがある作品です。

タイムトラベルする作品が好きな人におすすめなドラマですね。

 

【FRINGE/フリンジ】超常現象に科学で挑むFBIチームのドラマ(完結済み)

2008年から放送された「フリンジ」。

超常現象や怪事件を、科学の力で解決していくドラマです。

 

パラレルワールドまで登場するスケールの大きなドラマ!

「フリンジ」のあらすじ

FBIのフリンジ・チームは、怪事件を「フリンジ・サイエンス(非主流科学)」を用いて解決していた。

 

次々と怪事件を解決していくチームのメンバー。

しかし事件を捜査していく中で、これまでの事件に繋がりを見つける。

 

それはパラレルワールド、さらには人類の存続に関わるものだった・・・

【おすすめポイント】スケールも大きくなりパラレルワールドまで登場

最初はアメリカでの事件を解決していくだけのドラマだと思っていました。

しかし、回を追うごとにスケールが大きくなっていきます。

過去に行ったり、パラレルワールドに飛んだり。果ては未来まで舞台になる

 

どの時代・場所が舞台になっても、矛盾を感じないことが良かったポイントですね。きちんと現象の説明があるので、視聴者も「なるほどな!」と置いてけぼりにならず楽しめます

他のドラマにないスケールの大きさ。そして、作品中で舞台や現象について説明がなされて理解しやすい。

これがフリンジの魅力です。

 

また、作品中で特徴的なのは「パラレルワールド」の存在。

このドラマでは、現実世界と並行して存在する異世界が登場します。

フリンジでのパラレルワールドですが・・・

◆きちんと説明された上でエピソードに登場するので、見ている側も理解しやすい

物語での重要な出来事とリンクしている(無駄になっていない)

こういった特徴があります。

 

最終シーズンまで、パラレルワールドは重要な役目を担います。

SF好きをワクワクさせるだけでなく、物語でもなくてはならない存在なのが良いポイントですね。

◆回を追うごとにスケールアップしていく

◆重要な場面でパラレルワールドが登場!

こういった良さのある「フリンジ」。

科学系のSF好きにおすすめしたい作品です!

 

(シーズン5で完結済み)

【エージェントオブシールド】アベンジャーズのスピンオフドラマ

アメコミ映画のアベンジャーズ。そのスピンオフドラマが「エージェントオブシールド」です。

2013年から放送され、シーズン7まで製作されています。

 

シーズンを追うごとにSF色が強くなっていきますよ!

「エージェントオブシールド」のあらすじ

舞台は現代の地球。

アベンジャーズが、ニューヨークで宇宙人を撃退した後から物語は始まります。

 

地球の平和を守るために作られた少数精鋭チーム「シールド」。

彼らは平和を維持するために、世界中で戦っていた。

 

そんなシールドだが、テロリストや機械人間、さらには宇宙人の脅威に直面する。

精鋭チーム「シールド」と、世界を危機に陥れようとするテロリストや宇宙人との戦いが始まる・・・

【おすすめポイント】宇宙人まで登場するスケールの大きさ

「エージェントオブシールド」は、映画アベンジャーズのスピンオフドラマ。

そんなこともあってか、映画譲りのスケールの大きな物語を楽しめます

 

シーズン1〜3では地球全体。シーズン4ではコンピュータの中の仮想世界。そしてシーズン5では、宇宙にまで飛び出す。

敵役も地球人のみならず、宇宙人も出てきます。シーズンを追うごとに舞台設定、そして物語のスケールも大きくなっていくドラマです。

特にシーズン4以降は現実離れした世界が舞台なので、SF作品らしい近未来感あふれる設定を楽しめます。

舞台が変わっていくのは、視聴者からするとマンネリが起きにくいので飽きづらい。そういった良さもありますね。

 

 

また、他のドラマよりも爽快なアクションを楽しめることも特徴のひとつ。

SF系ドラマの中でも、アクションが多い作品を探している方におすすめな作品ですね。

◆SFらしい近未来感のある世界

◆映画顔まけの爽快なアクション

まとめると、このような魅力のあるドラマです。

アベンジャーズを見たことがある方には、特におすすめな作品ですね!

【The Gifted/ギフテッド】アメコミ映画「X–MEN」のドラマ版(完結済み)

2017年から放送された「The Gifted/ギフテッド」。

シーズン2まで作られました。

 

アメコミ映画「X–MEN」のドラマ版です。

仲間や家族との「絆」の大切さが再認識できるドラマです!

「ギフテッド」のあらすじ

現代のアメリカで暮らしていた4人家族のストラッカー一家。

ごく普通の家庭だったが、息子が突然変異により特殊能力を持つミュータントであることが判明。

政府はミュータントを人間の脅威だと考えていたため、彼を捕まえようとする。

 

しかし、間一髪のところで逃げたストラッカー一家。

辿り着いたのは、息子と同じようなミュータントが隠れて暮らすコミュニティ「地下組織」だった。

 

やがて「地下組織」は、人間からの弾圧に対抗しようと戦いを挑む。

ミュータントたちは、この過酷な世界を生き抜くことができるのか・・・

【おすすめポイント】絆の大切さを感じられるヒューマンドラマ

アメコミ映画「X–MEN」のドラマ版ですが、この作品はアクションよりもヒューマンドラマとしての色が濃いです。

特に「絆」をテーマにしているなと感じます

 

ミュータントとして生まれたために、人間から差別され普通の暮らしができない地下組織のメンバー。

それゆえ、仲間との絆はとても深いです。

ストラッカー一家も、苦難を一緒に乗り越えることでより家族の絆が深まっていきます。

 

この絆を、本作はうまく描いています。

ときには喧嘩をするけど、絆があることで仲直りする。遠くに離れても、絆のおかげでまた一つにまとまる

いかに絆が大切なものか、そして素晴らしいものなのか

この2つを「ギフテッド」を見ることで、再認識できる。そんなドラマになっています。

◆「X–MEN」をベースにしたSFヒューマンドラマ

◆「絆」の大切さをうまく描けている

「ギフテッド」はSF作品でありながら、絆をテーマにしたヒューマンドラマが楽しめる作品ですよ!

 

(シーズン2で完結済み)

 

まとめ

SF系海外ドラマといっても、実に様々な作品があります。

ヒューマンドラマとしての色合いが強かったり、アクションが魅力だったり。

作品の志向がそれぞれ大きく異なることが、SFジャンルの海外ドラマの面白さだと思います。

 

もちろん現実離れした世界観も、SF系作品を楽しめるポイントです。

こういった魅力のあるSF系海外ドラマ、ぜひ一度は視聴してもらいたいなと思います!

 

ではでは、バイなら!!

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