【エージェントオブシールド】シーズン6全話見た感想と評価|敵役のコールソンが面白い【ネタバレあり】

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映画アベンジャーズのスピンオフドラマ「エージェントオブシールド」。

そのシーズン6が日本でも配信開始されました。僕もシリーズ開始時から見ている大好きなドラマです。

今回は、そのエージェントオブシールドのシーズン6の感想を書いていきます。

今度の敵は、なんと元リーダーの「フィル・コールソン」。厳密に言うと彼本人ではないのですが、彼の存在が作品をとても魅力的なものにしています。

◆どんなシーズンに仕上がっているのか?

◆シーズン6をネタバレしながら振り返る

この記事では、そういった点を書いていきますよ!

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【あらすじ】舞台は宇宙にも広がる

シーズン5終了直後から、今シーズンの物語は始まります。

フィッツは死亡したものの、地球滅亡を防ぐために旅立ったもう一人のフィッツは、いまだ宇宙を漂流していた。その事実を知っていた妻のジェマは、仲間のデイジーらと共にフィッツ探しの旅に出る。

一方、地球にいるシールドのメンバーは新たな試練に直面する。それはサージと名乗る異星人たち。彼らは星々を旅しながら、訪れた星を破壊していたのだ。

それに加え、驚いたのはサージの顔。なんと死んだはずのシールド長官「コールソン」とそっくりだったのだ。

サージらと戦うシールドの面々。

しかし、サージの裏にはより強大な力を持つ敵の存在が。その敵は、すでに地球へと向かっていた。

フィッツは無事に仲間のもとに戻ってこられるのか?そして、シールドはまたも訪れた地球の危機を救えるのか?

宇宙までも舞台にした戦いが始まる・・・というお話。

【主なキャスト】アイゼル・スノーフレーク

いつものメンバーに加え、シーズン6では異星人が登場します。

アイゼル/カロリーナ・ワイドラ

今シーズンの敵「アイゼル」。

彼女は能力については、過去最強といえる強敵でした。

 

そんなアイゼルを演じたのは、カロリーナ・ワイドラさん。2020年時点で39歳。

「マクガイバー」や「ツインピークス」などのドラマに出演されています。

スノーフレーク/ブルック・ウィリアムズ

サージの仲間の一人「スノーフレーク」。

暗殺者ですが、実際はサージほどの凶悪犯ではないキャラです。

 

演じたのは、ブルック・ウィリアムズさん。2020年時点で36歳。

「12モンキーズ」などにも出演していた女優さんです。

 

シーズン後半になって出番がなかったのが、ちょっと残念でしたね。。

【感想・評価】敵役のコールソンがいい味出してる

総合的にみると、シーズン6もアクションは健在

派手な戦闘シーンや超能力を持ったキャラの爽快なアクションを楽しめます。

アクションについてはシリーズを通して、他のドラマに劣らない豪快さのあるエージェントオブシールド。今シーズンもそれが楽しめます。

 

それに加えて、シーズン6ならではの面白さもいくつかありました。

ここからは、そういった今シーズンならではの面白さを紹介していきます!

敵役のコールソンが良いアクセントに

シーズン6の敵キャラに異星人「サージ」がいます。

彼の行き着く星はどれも破壊されていくため、初めはシールドも彼を敵対視しています。

しかし、厄介なのはその顔。彼はコールソンとそっくりだったのです。

 

初めのうちは敵として彼と戦うシールドのメンバーたちですが、ある時サージと話すと「コールソンしか知らないこと」を口にします。

この出来事をきっかけに「サージの中に死んでしまったフィルがいるのではないか?」と考えはじめ、仲間だと認識し始めるシールドのメンバー。

「さて、実際のところ彼は敵なのか?味方なのか?」

この疑問は、最終話になるまでわからない。そういった物語構成になっています。

 

コールソンの顔、さらには断片的な記憶を持った敵「サージ」。

彼といえばシーズン1から登場する我らがリーダー的存在。思い入れがある視聴者さんも多いはずです。

サージには、そんな愛すべきコールソンの面影がたまに現れるので「コイツは敵なの?味方なの?」と問いたくなる。

そんな状態が最終話まで続くので、見ている側を飽きさせないアクセント的な存在になっていますね。

 

それに加えて、敵か味方かわからないので視聴者をハラハラさせてくれる。

そういった効果もありました。

登場人物の相関図が最後に繋がる

これまでのシリーズ同様、シーズン6も登場人物が多いです。

シーズン5からは、異星人が増えてきましたねw

 

ただ、このドラマの良いところは最終話までに全てのキャラが繋がること

登場人物の相関図が、すっきりと頭の中でまとまる物語構成になっています。

 

シーズン6では、主に宇宙パートと地球パートで物語が進行。

最初は別の世界のように感じられますが、中盤からキャラが次々と合流、そして最終話には全ての物事が一つの結果に結びつく。こういった流れです。

それに加えて最終話では、まるで関係ないように思えていた序盤の出来事にも、意味合いが生まれるのもよかったポイント。

 

個人的に、最終話の機械人間のイノック(スキンヘッドの彼)のパートが特に「なるほど!」となりました。

というのも、あのシーンまでイノックは地球とは遠く離れた宇宙にいましたよね。でも、最終話でみんなを助けに来てくれた。

全く関係ないように見えて、実際は全ての人物がうまくつながっているドラマですね。

 

「あ!前見たあのシーンは、ここへの伏線だったのか!」

こういった驚きを与えてくれる伏線があるのも、シーズン6を楽しめたポイントですね。

新たな魅力を生む新キャラ「デューク・ショウ」

シーズン5で初登場した「デューク・ショウ」。

フィッツとジェマの孫に当たるキャラで、シーズン6でも主要キャラの一人として活躍します。

 

そんな彼も、このドラマに新たな魅力を生んでいますね

シーズン5同じく、彼はちょっと頼りなさそうだけど実はできる奴、そういったキャラとして描かれています。

でも、考えてみたら今までのシリーズにこんなキャラいなかったですよね?シールドのメンバーは何かに秀でた人ばかり。

そんな超人的なキャラの多かった本作の主要キャラに、一般人に近いデュークが入ったことで新たな面白さが生まれています。

 

飛行機が操縦できない、戦闘も逃げ専門。

そんな彼が奮闘する姿は、これまでの超人的な強さを持つシールドの面々よりハラハラさせられる場面も多く、気付いたら見入ってしまう

そういった魅力を本作に生んでいると感じました。

【まとめ】シーズン7が楽しみな終わり方

シーズン6は・・・

◆コールソンの顔をした敵キャラが面白さを生んでいる

◆最後に繋がる登場人物の相関関係

◆新キャラ「デューク」が魅力的

こういった面白さがあるシーズンになっていますね。

 

そして「エージェントオブシールド」はシーズン7も製作予定。

もちろんシーズン6の最終話には、次回への伏線が用意されています。

舞台もチラリと見ることができますが、これまでに行ったことのない過去が舞台になりそうです。

そして、一度いなくなったフィルも登場するようです。

 

早くも新シーズンが楽しみ!

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